こころの健康外来

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「こころの健康外来」

うつ病や神経症をはじめとした「心の病気」は、いまやがん、脳卒中、心臓病、糖尿病と並ぶ5大疾病の一つであり、患者さんの数は、300万人を超えて年々増えています

4人から5人に1人が一生のうちに何らかの精神疾患にかかると言われている中で、「私だけは大丈夫」などということはありません。意思の強さなどとは関係なく、どんな人でも心の病気になってしまう可能性があるのです。

残念なことに心の病気は多くの場合、一度発症してしまうと良くなるまで大変時間がかかります。

ですから、他の病気と同じく、心の病気も早期発見早期治療が非常に大事です。

こころの症状 だけでなく からだの症状 も ご相談ください
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当外来の担当医は精神医学とアンチエイジング医学の専門医であり、
心の症状だけでなく、様々な身体の症状にも対応いたします
お話しされた内容は外部に漏れることはありません。どうぞご安心ください。

唾液コルチゾール検査

原因不明の慢性的な体調不良のある方は、唾液でストレス度をチェックしてみましょう!

慢性的なストレスにより、ストレスに対応するためのホルモン(コルチゾール)を分泌する臓器、副腎が十分に機能しなくなった状態を副腎疲労といいます。様々なストレスに1日中さらされている現代人は知らず知らずのうちに副腎を酷使しており、多くの人が副腎疲労に陥っていると考えられます。副腎疲労になると、うつ病によく似た様々な症状が現れます。

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気になる症状がある方、副腎疲労の可能性があります。

唾液コルチゾール検査でストレス度のチェック!

検査結果に基づき、担当医が治療にあたります。治療は原因となるストレスの同定・除去、生活習慣の改善、サプリメントを用いた栄養療法が中心となります。

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遅発性アレルギー検査

原因不明の症状にお悩みの方、それは遅発性アレルギーかもしれません。

アレルギーのタイプには2種類あります。

【即時型アレルギー】アレルギーの原因と接触後、ただちに発症・じんましんや喘息などの反応

【遅発性アレルギー】数時間~数日経ってはじめて反応が起こる・症状が比較的目立たない

原因不明のこんな症状、ありませんか…?

消化器 消化不良・吐気・嘔吐・過敏性腸症候群・下痢・胃潰瘍
泌尿器 ひん尿・排尿時の激痛と夜尿症(子供の場合)
脳・神経 不安・ゆううつ・過食症・集中力不足・過労・頭痛
耳・鼻・口腔 耳感染・鼻詰まり・咽頭炎・口のびらん
循環器 不整脈
呼吸器 喘息
筋肉・関節 筋肉痛・関節痛・関節の炎症・関節リウマチ
その他 睡眠貯留・体重増加・湿疹・じんましん・過剰発汗

遅発性アレルギーはIgG抗体によるものであり、通常の検査では調べることができません。
当院で行っている遅発性アレルギー検査は96種類の食品に対するIgG抗体を少量の採血で調べることが可能です。
気になる症状のある方、一度ご相談ください。

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診察日・予約・診察の流れ

  • 初診の際は電話または来院での予約が必要になります。
  • 初診時は1時程度お時間をいただき、ゆっくりと時間をかけて診察をいたします。
  • 基本的には、毎月第4月曜日に診療を行っております。
    (但し変更の場合あり。詳しい日にちはお問い合わせください。)

●診察の流れ●

問診票の記入

身長、体重、血圧、脈拍の測定

各種心理検査、採血等(必要に応じ)

精神療法、薬物療法、食事療法、運動療法等から最適な組み合わせをご提案いたします

社会資源や制度、専門相談室等も必要に応じご紹介いたします

次回来院日の予約

ドクター紹介

img_kokoro_doctor今野 裕之

ブレインケアクリニック 院長

日本精神神経学会専門医
精神保健指定医
日本抗加齢医学会認定専門医