Calendar
<< 2017年06月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
New Entries
Recent Trackback
Categories
Archives
Profile
Powered by
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
Other
{NEXTPAGE}<>{/BACKPAGE}

遅発性アレルギー検査を導入しました! 
〜原因不明の症状にお悩みの方 それは遅発性アレルギーかもしれません〜

アレルギーとは、外部の異物を排除するために身体に備わっている免疫反応が、特定の原因に対して過剰に起こることを言います。
主なアレルギーのタイプには、アレルギーの原因と接触後、ただちに発症する即時型アレルギーと、数時間〜数日経って初めて反応が起こる遅発性アレルギーの2種類があります。即時型アレルギーによる症状はじんましんや喘息等、一般的にアレルギー反応として良く知られているものです。一方、遅発型アレルギーによる症状は比較的目立ちません。さらにアレルギー源との接触後から時間が経って発症するため、原因の特定がより困難です。このタイプのアレルギーは、よく「隠れアレルギー」と呼ばれ、慢性疲労、関節炎、じんましん、湿疹、頭痛、水分貯留、過敏性腸症候群などさまざまな疾患の原因になることがあります。

遅発性アレルギーによる様々な症状

消化器: 消化不良、吐き気、嘔吐、過敏性腸症候群、下痢、便秘、膨満感、胃潰瘍、肛門掻痒、腹部のけいれん痛、疝痛(赤ちゃんの場合)
泌尿器: 頻尿、排尿時の激痛と夜尿症(子供の場合)
脳・精神:  極端な感情起伏、不安、ゆううつ、過食症、集中力不足、疲労、活動過多と不機嫌(子供の場合)、頭痛、片頭痛
耳・鼻・口腔: 耳感染、鼻詰まり、反復性の副鼻腔炎、咽頭炎、口のびらん
循環器: 不整脈
呼吸器: 喘息
筋肉・関節: 筋肉痛、関節痛、関節の炎症、関節リウマチ
その他: 水分貯留、体重増加、湿疹、じんましん、過剰発汗


当院の遅発性アレルギー検査

通常のアレルギー検査は即発性反応に関与するIgEと呼ばれる抗体(アレルギー源を認識して結合するタンパク)を調べます。一方、遅発性アレルギーはIgG抗体によるものであり、通常の保険診療で行なっているアレルギー検査では調べていません。当院で行なっている遅発性アレルギー検査は、一度に96種類の食品に対するIgG抗体を少量の採血で調べることが可能であり、どんな食品をどの程度食べたら良いかといった詳しいアドバイスがついたレポートもついています。これまで原因が分からない症状に悩まされている方にはぜひ一度受けてみることをおすすめしたい検査です。1回の費用は24,000円となります。ご興味のある方は当院スタッフにご相談下さい。
| http://www.misaki-mc.com/blog/kouwakai/index.php?e=127 |
| 美咲メディカルコア トピックス::院長より | 09:29 AM | comments (x) | trackback (x) |
PageTop↑